行政書士

【一時支援金】登録確認機関が見つからない・断られる話

【一時支援金】登録確認機関が見つからない・断られる話

一時支援金の事前確認を受けたい人

一時支援金を受けようと思って、登録確認機関を探してるけど…

公式サイトの一覧に出てくる登録確認機関に電話しても断られ続けるんだけど!?

会員や顧客、顧問先じゃないと受け付けてないならそう書いてよ!

これまで付き合いがなくても事前確認をしてくれる登録確認機関って、どう探せばいいのさ!

こんな方に向けた記事になっています。 した。
月次支援金では、広く事前確認を行うかどうかが一覧で分かるようになりましたので、下記のような問題は大幅に改善したと思います。
情報としては即古くなってしまいましたが、新型コロナウィルスに関する一種の記録として残しておきます。

筆者は行政書士として、一時支援金の事前登録を行う登録確認機関です。
はじめてご依頼を頂く方にも対応しておりますので、記事の最後に業務ページを貼っておきます。
ZOOMやラインなど、ビデオ通話が可能なら全国からお受けできますので、ご活用ください。

それでは、説明していきます。

登録確認機関の一覧サイトに問題あり

結論から言うと、登録確認機関の一覧サイトに問題ありです。
どういうことか説明していきますね。

一時支援金のサイトから、登録確認機関の一覧って見たことはあるでしょうか?

事務所名・連絡先・営業日・ウェブサイトのURLなどが載っています。
事前確認を受けたい人が、このサイトを使って登録確認機関を探すと、ミスマッチが起こります。

それはなぜでしょうか?

理由は「”既存顧客しか受けていない登録確認機関”との区別がないから」です。
そしてこの既存顧客しか受けていない登録確認機関、割合は少なくないです。

実は、登録確認機関への登録時に、一見さんにも積極対応するか?という項目があるんですね。
これ、申請者が電話でセンターに問い合わせた時にしか活用されていないようなんです。

一覧のページにこの情報を載せておいてさえくれれば、登録確認機関を探して電話をかけ続けるなんて不毛な作業はいりませんでした。
非常にもったいない話ですよね。

では、どうやって探せばこれまで付き合いが無くても対応してくれる登録確認機関が見つけられるのでしょうか?

誰でも受け付けてくれる登録確認機関の探し方

誰でも受け付けてくれる登録確認機関の探し方は、いくつかあります。
おすすめは

  • ココナラ
  • Twitter
  • ネット検索
  • 商工会への加入

です。
ひとつずつ解説していきます。

ココナラ

スキルを販売するフリマアプリです。
ここでは誰でも受け付けるよ、という登録確認機関が、一時支援金の事前確認を出品しています。
事前に評価も分かりますし「一時支援金(月次支援金) 事前確認」などでヒットしたら受けてくれる可能性が一番高いおすすめの方法です。
私自身も、事前確認でお困りの方が多そうだと思って急遽登録しました。
登録は招待コード付きでよければ【https://coconala.com/invite/EWP4EV】こちらからできます。

Twitter

Twitterでも、意外と事前確認受け付けています!と呟いている登録確認機関は居ます。
ココナラと違うのは、検索しても他の余計なつぶやきが出てきてしまうので、少し探しにくいところです。
しかし、ココナラに登録していない方も探せるという意味で穴場ですね。
自分はTwitterでは宣伝するつぶやきはしていないのですが(Twitterで集客は考えていないので)、受け付けてるよ!とつぶやいている人を見つけるとリツイートして拡散に協力したりしています。
なので私のTwitter(https://twitter.com/yamada_gyosei)をフォローすると良いかもしれません(結局宣伝)

ネット検索

Twitterと同じで、自身のサイトで事前確認を業務ページや記事に書いている登録確認機関がいます。
しかしこれはTwitterよりもさらに、余計なサイトが出てくるので探しにくさは否めません。
ここの検索順位で上位を取って、上2つの効率的な方法に誘導したいというのが本記事の目的だったりします。

商工会への加入

こちらは月会費がかかり、加入に赴くという意味でハードルが高めです。
また、一度入って事前確認を終えたら脱退…というのはモラルとしてどうなのか、と思うと会費がかさみます。
加入してすぐ事前確認を受けられるのかという確認も、事前に必要になるでしょう。

登録確認機関が見つかったら

事前確認をお受けしていて結構あるのが、申請と事前確認で必要書類が微妙に違うというのを見落としている方が多い事です。
ここは確認して事前確認を申し込むと、事前確認が非常にスムーズです。
正直、ギリギリの利益や睡眠時間を削ってでもやっている人も多いのが実情です。
書類の不備への指摘に時間が割かれると新規受付を減らすしかないので、ここは確認しておくと出来る限り多くの人が事前確認を受けられると思います。

【事前確認時】https://ichijishienkin.go.jp/prior_confirmation/required.html
【申請時】https://ichijishienkin.go.jp/procedure_flow/index.html

また、時間が数十分違うかというとそうでもないのですが、事前に必要書類をファイルとして送信できると良いでしょう。
メリットは3つで

  • 事前に不備を指摘して貰える
  • ピントが合わずに苦労することが無い
  • 見たい場所の指示→都度カメラの前にその部分をズラす微調整が不要

という感じです。
カメラ越しで問題ないよという登録確認機関もあるでしょうし、個人情報だからファイルで送りたくないという人もいるでしょうから、それは個々の考えと判断で良いと思います。

事前確認が無事に終わったらどうなるの?

これ結構聞かれるんですが、マイページにログインすると分かります。

事前確認前は、マイページにログインすると事前確認通知番号の部分が「事前確認を受けてください」という旨の文章が書かれています。
これが事前確認後は発番された英数字に変わっているんですね。

こうなっていたら、途中で止まっていた申請を先に進めることが出来るようになっています。
基本的に発番すれば即紐づいているようなのですが、通知の義務はないものの念のために事前確認通知番号を貰っておくとよいでしょう。

これで事前確認~申請は無事に完了となります。

当事務所は一見さんOKの登録確認機関です。

行政書士 山田涼太事務所は全国どの事業者様でも事前確認を受け付けている登録確認機関です。
スケジュールがいっぱいになっていれば、他の登録確認機関をご紹介できますので、以下の業務ページをご覧のうえ、メールフォームやお電話でお問合せください。

筆者自身がそう感じるんですが、士業ってなんか相談し辛いって思いませんか?
その点、筆者は20代のほとんどを接客業に従事して、バイトから店長までやっちゃった接客好き行政書士なので、全然気軽にメールでもお電話でもお待ちしています。

登録確認機関が見つからない人へのまとめ

登録確認機関が見つからない・断られる場合

  • 公式のサイトが登録確認機関を探すのに適さないつくり
  • ココナラ・Twitter・検索で探すか商工会加入
  • 探せても、申請と事前確認の書類が違うことに注意

分かっておくと良いのはだいたいこんな感じです。
少しでもお困りの方の助けになる情報になっていたらうれしいです。

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  • この記事を書いた人

行政書士 山田涼太事務所

千葉県松戸市の行政書士。年間数百件の行政手続き申請を行う。 接客業歴の長かった接客好きなこともあってか、クチコミには接客対応に対する高評価の割合が多め。

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