野田・習志野での自動車登録、千葉南での車庫証明と「ナンバー後返納制度」の運用方針
【活動報告】野田・習志野での自動車登録、千葉南での車庫証明と「ナンバー後返納制度」の運用方針
いつも当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。千葉県松戸市を拠点に自動車関連の手続きを専門としております、行政書士山田涼太事務所です。
8月21日(金曜日)の業務は、代表とスタッフがそれぞれのルートに分かれ、広範囲の警察署や陸運局を巡回して各種手続きに対応いたしました。日々の確実な業務遂行に加え、土曜日の出張封印に向けた段取りなども並行して進めております。
野田陸運局での新規登録と、スタッフによる松戸・習志野・千葉南への巡回
代表の山田は、野田陸運局(野田自動車検査登録事務所)へ出向き、普通自動車の新規登録手続きを2台分、滞りなく完了させました。
一方スタッフは、松戸警察署および千葉南警察署にて車庫証明(自動車保管場所証明書)の申請手続きを実施し、続いて習志野警察署にてお預かりしていた車庫証明の受領を行いました。その後、習志野陸運局(習志野自動車検査登録事務所)へ移動して普通自動車の登録業務を2台分行い、すべての予定を無事に終えて事務所へ戻っております。
信頼関係に基づいた遠方(千葉南警察署)へのご依頼について
今回申請に赴いた千葉南警察署は、当事務所(松戸市)からは物理的な距離が離れているため、料金設定としては決して「地域最安値」をご提示できるエリアではございません。
それでもご依頼をいただけている背景には、日頃からしっかりと連携を取り、意思疎通を図らせていただいている販売店様から「車庫証明の取得から陸運局での登録まで、一貫して安心して任せられる」という点を高く評価していただいていることがございます。費用面だけではない、こうした信頼関係に基づいたご依頼に応えられるよう、ひとつひとつの手続きを丁寧かつ確実に進めております。
出張封印の「ナンバー後返納制度」と当事務所の厳格なルール
本日習志野陸運局にて登録を完了させた車両のうち1台は、お客様のご都合に合わせて翌日(土曜日)に出張封印の作業を実施する手配となっております。今回は、お客様の駐車場等で新しいナンバーを取り付けた後、後日当事務所が陸運局へ古いナンバーを返納する「ナンバー後返納制度」を活用しております。
この制度はお客様にとって非常に便利な仕組みですが、当事務所でお引き受けする際には、以下のことをお客様(ご依頼者様)に必ず確約していただいております。
- ナンバープレートのボルトがサビ等なく問題なく回せる状態であること
- 万が一ボルトが固着して回せない場合は、古いナンバープレート自体や、最悪の場合は車両側の取り付け部を物理的に破壊してでも確実に取り外すことへの同意
なぜこのような厳しい基準を設けているかと言いますと、古いナンバープレートの陸運局への返納が期限より1日でも遅れてしまうと、私どもに付与されている「丁種封印」の資格や制度全体の信頼を根底から揺るがす重大な問題となるためです。確実な制度運用のためにこうしたリスクをご説明しておりますが、条件をご了解いただける場合には非常に有益な制度ですので、出張封印をご検討の際はぜひご相談ください。
野田・習志野での自動車登録や千葉南での車庫証明、土日の出張封印なら行政書士山田涼太事務所にお任せください!
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